SEVIS (The Student and Exchange Visitor Information System)は、米国政府が学生および交換 訪問者プログラムに申請した非移民学生に関する情報を収集する Web ベースプラットフォ ームです。 F1 ビザ申請プロセスを維持するには、SEVIS 料金を支払う必要があります。この フォームには、学生追跡番号と学校コードである SEVIS ID 番号が含まれています。
I-20 フォームは SEVP 認定の学校によって発行され、学生の M または F ステータスに関する サポート情報を提供します。 I-20 フォームには 3 ページがあり、最初の 2 ページに個人情 報を記入する必要があります。3 ページ目にはフォームに関する説明が記載されています。 学生の個人情報の変更があった場合、 I-20 フォームを再度記入する必要があります。
F1 ビザ申請フォームは、実際に非移民ビザ申請用に発行されるフォーム DS-160 です。電子 申請フォームなので、記入して印刷する必要があります。非移民の留学生は、F1 ビザの承 認を得る前に、DS-160 フォームを携帯する必要があります。 DS-160 フォームは非常に詳細 なフォームであり、慌てて記入すると重要な部分を見逃してしまう可能性があるため、ゆっ くりと記入することがお勧めです。 F1 ビザの申請に関しては、プロセスを慌てずに時間を かけて行うことが重要です。 DS-160 F1 ビザ申請フォームの料金も支払う必要があります。 支払いが完了したら、F1 ビザの承認には一歩近づく。
米国の学生ビザの資格があるかどうかを判断するため、F1 ビザ面接に参加する必要があり ます。米国大使館または領事館は面接のスケジュールを設定します。最長 120 日間発行で きる F1 学生ビザをお持ちになり、開始日の 30 日前から、承認された F1 学生ビザで米国に 入国できます。 F1 ビザの面接に持参する書類があります。 (プロセス全体で必要となる書類 については、最後の部分で説明します)。
F1 ビザの面接では、教育目的についての質問がされます。質問の順番は決めってないの で、生活や教育の目的に関する質問に対応できるように準備する必要があります。英語の学 位取得の書類を持っていても、英語スキルが判断されることが可能です。面接が終わった 後、結果発表を待つだけです。
記入したフォームの請求書または領収書が必要になるため、携帯してください。また、F1 ビザの料金を支払い、その領収書も証拠として持参する必要があります。 F1 学生ビザの承 認のために提出が求められる書類は下記の通りです。
・有効なパスポート
・記入済みの DS-160 フォーム
・申請書およびサービスに対する料金支払いの領収書
・米国ビザの写真要件を満たす 2 枚の写真
・記入済みの I-20 フォーム
・学歴の証拠と考えられる書類。
これらの書類は次のように一覧する。 過去の成績証明書(原本)と卒業証書。
テストのスコア。 通常は TOEFL と IELTS。